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藤原伊周ふじわらのこれちか

藤原伊周

平安時代中期の公卿

氏族藤原北家中関白家
生没974年 - 1010年
位階正二位
官職 内大臣
幕府職

平安時代中期の公卿である藤原伊周は、正二位・内大臣に昇進した。長徳の変で左遷されるが、後に復帰し、准大臣として朝議に参加する権利を得た。文筆に優れ、詩文が『本朝麗藻』『和漢朗詠集』に残る。伊周は家族や周囲との政治的な争いに巻き込まれたが、文人としての評価は高く、漢学の才能で一条天皇に進講した。彼の歌集『儀同三司集』は散逸したが、勅撰和歌集に6首が採録されている。

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主な祖先

大彦命

20親等祖先

持統天皇

12親等祖先

藤原富士麻呂

6親等祖先

宣化天皇

15親等祖先

応神天皇

20親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

文徳天皇

6親等祖先

紀小弓

20親等祖先

藤原内麻呂

7親等祖先

藤原長良

6親等祖先

藤原伊周の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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九条兼実

6親等子孫

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9親等子孫

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6親等子孫

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伏見天皇

10親等子孫

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10親等子孫

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冷泉為相

9親等子孫

後鳥羽天皇

7親等子孫

土御門天皇

8親等子孫