系譜で辿る日本史

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藤原通重ふじわらのみちしげ

(一条通重)

藤原通重

中御門流一条家の祖

氏族藤原北家中御門流一条家
生没???年 - 1149年
位階従四位上
官職 丹波守
幕府職

平安時代後期の貴族である。鳥羽院政期の康治・久安年間に能登守を務め、従四位下から従四位上に昇進。兄の早世により父・通基の嫡男となり、母が仕える待賢門院や上西門院の庇護を受け、若くして四位に叙せられる。久安4年に丹波守に遷り、同年10月の殿上饗に弟と奉仕。翌年の久安5年に卒去し、最終官位は従四位上行丹波守。一条の家名は母が有していた邸宅に由来し、遺児の能保に継承される。能保は後に朝廷と鎌倉幕府の間で重きをなした。

更新
主な祖先

舒明天皇

15親等祖先

藤原不比等

14親等祖先

大伴金村

19親等祖先

藤原高房

9親等祖先

橘諸兄

14親等祖先

元明天皇

16親等祖先

平高棟

9親等祖先

醍醐天皇

7親等祖先

中臣鎌足

15親等祖先

藤原長良

9親等祖先

藤原通重の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    洞院実世

    8親等子孫

    二条康道

    15親等子孫

    後小松天皇

    9親等子孫

    後柏原天皇

    13親等子孫

    後亀山天皇

    9親等子孫

    肖柏

    11親等子孫

    称光天皇

    10親等子孫

    斎藤正義

    15親等子孫

    義演

    13親等子孫

    後円融天皇

    9親等子孫