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家系図の見方
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中御門流一条家の祖
平安時代後期の貴族である。鳥羽院政期の康治・久安年間に能登守を務め、従四位下から従四位上に昇進。兄の早世により父・通基の嫡男となり、母が仕える待賢門院や上西門院の庇護を受け、若くして四位に叙せられる。久安4年に丹波守に遷り、同年10月の殿上饗に弟と奉仕。翌年の久安5年に卒去し、最終官位は従四位上行丹波守。一条の家名は母が有していた邸宅に由来し、遺児の能保に継承される。能保は後に朝廷と鎌倉幕府の間で重きをなした。
舒明天皇
15親等祖先
藤原不比等
14親等祖先
大伴金村
19親等祖先
藤原高房
9親等祖先
橘諸兄
元明天皇
16親等祖先
平高棟
醍醐天皇
7親等祖先
中臣鎌足
藤原長良
洞院実世
8親等子孫
二条康道
15親等子孫
後小松天皇
9親等子孫
後柏原天皇
13親等子孫
後亀山天皇
肖柏
11親等子孫
称光天皇
10親等子孫
斎藤正義
義演
後円融天皇