系譜で辿る日本史

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西園寺瑛子さいおんじえいこ

(昭訓門院)

西園寺瑛子

亀山院の宮人

女院

氏族藤原北家閑院流西園寺家
生没1273年 - 1336年
位階従三位
官職
幕府職

亀山院の宮人であった。正安3年(1301年)には亀山院の仙洞御所に入り、従三位に叙されて院号宣下を受け、女院となる。嘉元元年(1303年)に恒明親王を生む。亀山院は恒明親王を天皇に就ける意向を示していたが、後宇多天皇の反対により実現しなかった。嘉元3年(1305年)、亀山院の崩御に伴い出家し、法名を真性覚とした。

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