系譜で辿る日本史

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二条教良にじょうのりよし

二条教良

鎌倉中期の公卿

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1234年 - ???年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

鎌倉時代中期の公卿で、官位は従一位・権大納言。二条家の一員として活躍し、一門の長老としての待遇を受けた。娘は歌人として名高い。官位の昇進は一門内の地位と家族の影響が大きく、父・良実の後継者選びにおいてもその影響を受けたと考えられる。特に、兄弟の師忠や兼基の出世と連携しながら、一族の中での役割を果たした。

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