系譜で辿る日本史

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覚助かくじょ

覚助

天台宗の僧

四天王寺別当

氏族藤原北家中関白家
生没1013年 - 1063年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の天台宗の僧である覚助は、園城寺で行円・心誉に師事し密教を学んだ。花王院に住し、大納言源経長の妻の病気平癒を祈願し、その霊験があったとされる。また、花王院に冷泉を湧かせ「法泉房」と称された。晩年には四天王寺の別当に就任し、仏教界で活躍した。康平6年(1063年)に没する。

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