系譜で辿る日本史

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藤原信隆ふじわらののぶたか

(坊門信隆)

藤原信隆

平安後期の公卿

坊門家の祖

氏族藤原北家中関白家
生没1126年 - 1179年
位階従三位
官職 修理大夫
幕府職

平安時代後期の公卿である。後白河上皇の近臣として活動しつつ、平清盛の娘を妻としたため親平家派の廷臣としても知られる。1161年(応保元年)には、平教盛や平時忠らと共に二条天皇を廃し、憲仁親王を擁立する陰謀に関与したことで官職を解かれるが、後に赦免され平氏政権の台頭とともに昇進を果たす。1168年(仁安3年)には従三位に進み、娘の殖子は高倉天皇の寵愛を受け、守貞親王と尊成親王を産む。1179年(治承3年)、54歳で薨去。1183年(寿永2年)、尊成親王が後鳥羽天皇として即位したことにより、従一位・左大臣を追贈された。

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主な祖先

藤原高房

10親等祖先

藤原麻呂

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10親等祖先

藤原永手

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元明天皇

16親等祖先

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橘諸兄

14親等祖先

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9親等祖先

文徳天皇

11親等祖先

藤原信隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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19親等子孫

称光天皇

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