系譜で辿る日本史

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藤原隆家ふじわらのたかいえ

藤原隆家

平安時代中期の公卿

氏族藤原北家中関白家
生没979年 - 1044年
位階正二位
官職 中納言
幕府職

平安時代中期の公卿であった藤原隆家は、武官として急速に昇進し、一条天皇の治世に公卿に列した。権力争いでは藤原道長との対立があり、花山法皇襲撃事件で左遷されるが、後に復帰。大宰府での統治中に刀伊の入寇を撃退し、称賛を受けた。眼病に悩まされながらも政治に影響力を持ち、文人としても和歌や漢詩を残した。彼の子孫は公家や武家として後世に影響を与えた。

更新
主な祖先

大彦命

20親等祖先

光仁天皇

10親等祖先

長屋王

10親等祖先

藤原長良

6親等祖先

藤原内麻呂

7親等祖先

藤原房前

9親等祖先

天武天皇

12親等祖先

紀小弓

20親等祖先

阿倍比羅夫

11親等祖先

橘諸兄

10親等祖先

藤原隆家の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    一条実経

    8親等子孫

    二条良実

    8親等子孫

    冷泉為相

    7親等子孫

    堀川基具

    8親等子孫

    高倉天皇

    7親等子孫

    九条忠家

    8親等子孫

    洞院実雄

    8親等子孫

    後宇多天皇

    10親等子孫

    近衛兼経

    7親等子孫

    花園天皇

    10親等子孫