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藤原経忠ふじわらのつねただ

藤原経忠

平安後期の公卿

氏族藤原北家中関白家
生没1075年 - 1138年
位階従二位
官職 中納言
幕府職

平安時代後期の公卿である。白河朝末に従五位下に叙爵され、左兵衛佐に任官。以後、従四位上、正四位下、安芸守などを歴任。康和5年(1103年)には東宮昇殿を許され、鳥羽天皇の即位後も昇殿を続けた。天永2年(1111年)には皇太后亮を務める。保安5年(1124年)に昇叙され従三位となり、鳥羽院政期には参議に任ぜられ、正三位、中納言に昇進。保延4年(1138年)に病で出家し、64歳で薨去した。

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主な祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

宣化天皇

18親等祖先

光仁天皇

11親等祖先

藤原富士麻呂

9親等祖先

嵯峨天皇

9親等祖先

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13親等祖先

大伴金村

18親等祖先

藤原不比等

13親等祖先

持統天皇

15親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

藤原経忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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    主な子孫

    後光厳天皇

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    後宇多天皇

    8親等子孫

    花園天皇

    9親等子孫

    二条師忠

    6親等子孫

    二条昭実

    18親等子孫

    六角広賢

    18親等子孫

    本願寺准如

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    後奈良天皇

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    後花園天皇

    14親等子孫

    慶寿院

    17親等子孫