系譜で辿る日本史

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藤原顕頼ふじわらのあきより

藤原顕頼

葉室家2代当主

氏族藤原北家勧修寺流
生没1094年 - 1148年
位階正二位
官職 権中納言
幕府職

平安時代後期の公卿である藤原顕頼は、権中納言として活躍し、九条民部卿を号した。天仁元年(1108年)に従五位下に叙せられ、出雲、三河、丹後、丹波の受領を歴任。保安3年(1122年)には蔵人・左衛門権佐と右少弁を兼ねる。天承元年(1131年)に参議、権中納言に昇進し大宰権帥を兼ねた。永治元年(1141年)には民部卿に就任し、鳥羽上皇の腹心として活躍。延暦寺の強訴では忠盛・清盛を擁護し、摂関家との関係も調整した。久安4年(1148年)に55歳で没し、その後信西が台頭し保元の乱が発生する。

更新
主な祖先

継体天皇

18親等祖先

藤原武智麻呂

12親等祖先

中臣鎌足

14親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

藤原冬嗣

10親等祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

坂上田村麻呂

12親等祖先

大伴金村

18親等祖先

桓武天皇

10親等祖先

藤原宇合

12親等祖先

藤原顕頼の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    後醍醐天皇

    9親等子孫

    中院通純

    16親等子孫

    仲恭天皇

    6親等子孫

    後嵯峨天皇

    6親等子孫

    二条昭実

    18親等子孫

    鷹司基忠

    6親等子孫

    後柏原天皇

    16親等子孫

    後奈良天皇

    17親等子孫

    中院通茂

    17親等子孫

    三条西実枝

    13親等子孫