系譜で辿る日本史

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藤原季綱ふじわらのすえつな

藤原季綱

平安時代中期の廷臣・漢詩人

氏族藤原南家貞嗣流
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 右衛門権佐
幕府職

平安時代中期から後期にかけての廷臣で漢詩人として知られる。紀伝道を父から継承し、文章生として対策に及第。後冷泉天皇の蔵人右衛門尉を務め、後三条朝から白河朝にかけては右衛門権佐として活躍。承保2年(1075年)からは備中権介を始め、肥前権守、三河守、備前守、越後守など地方官を20年以上歴任。漢学者としても優れ、詩作が多くの詩集に収録されている。白河院に近臣として仕え、鳥羽の別邸を院に献上し、これが鳥羽殿の基となり、院政期の政治の中心として重要な役割を果たした。康和4年(1102年)以前に没した。

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11親等祖先

中臣鎌足

12親等祖先

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允恭天皇

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藤原季綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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