系譜で辿る日本史

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源仲綱みなもとのなかつな

源仲綱

平安後期の武将・歌人

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没1126年 - 1180年
位階正五位下
官職 蔵人 隠岐守 伊豆守
幕府職

平安時代末期の武将であり歌人。久寿2年(1155年)に守仁親王の立太子に伴い東宮に仕える。平治の乱では、父・頼政が平清盛に味方したため、平氏政権下に留まる。治承4年(1180年)、父と共に以仁王と平家打倒を謀るが、挙兵計画が漏洩し、宇治川で平家の大軍と交戦。最終的に平等院で自害し、享年は55ともされる。歌人としても活動し、『千載和歌集』に6首が収録されている。

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