系譜で辿る日本史

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藤原範継ふじわらののりつぐ

藤原範継

藪家(高倉家)当主

氏族藤原南家高倉流
生没1206年 - ???年
位階従四位下
官職 左馬頭
幕府職

鎌倉時代前期の貴族で、藤原南家高倉流に属する。建保4年(1216年)に六位に叙任され、承久3年(1221年)の承久の乱で父が処刑されるも、北条泰時の配慮で助命される。その後、侍従を経て安貞元年(1227年)に舞人として参仕。寛喜3年(1231年)には正五位下に叙され、左馬頭に任命。公卿には昇進しなかったが、子孫は高倉家(藪家)の嫡流として多くの堂上家を輩出した。位階については資料により異なる記録がある。

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