系譜で辿る日本史

選択中の人物

源頼行みなもとのよりゆき

(小国頼行)

源頼行

平安後期の武将

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - 1157年
位階従五位下
官職 蔵人 丹後守
幕府職

平安時代末期の武将で、兵庫頭源仲政の次男として生まれる。蔵人を務め、丹後守にもなったとされるが、詳細な活動は不明。保元の乱の後、保元2年(1157年)に無断で軍兵を発した罪で安芸国へ配流される。しかし、その翌日に京都で検非違使の信澄を殺害し、自害した。彼の死後、子息たちは兄の源頼政の養子となった。また、一子宗頼の子孫は越後国小国保を本拠とする豪族・小国氏として続いた。

更新