系譜で辿る日本史

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源政綱みなもとのまさつな

源政綱

平安後期の武士

氏族清和源氏頼光流(摂津源氏)
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 右馬助 判官代
幕府職

平安時代末期の武士である。丹後守源頼行の四男で、後に伯父の源頼政の養子となる。『尊卑分脈』には従五位下、右馬助、皇嘉門院判官代として記されている。治承2年(1178年)には春日祭に五位の共人として随行し、当時「前相模権守、皇嘉門院殿上人」であったと言われる。治承4年(1180年)、源頼政が以仁王を奉じて反平家の兵を挙げた際、政綱と兄の宗頼はこれに加わらなかった。

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