系譜で辿る日本史

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久良親王ひさながしんのう

(土御門入道親王)

久良親王

将軍・久明親王の二男

氏族皇族
生没1310年 - 1347年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した公卿であり、皇族でもある。無品王から従三位左中将を経て親王に復した。『師守記』によれば、既に出家していた際に息子である源宗明の将来を案じ、中原師守に意見を求めていた。源宗明は従一位権大納言に至るが、親王に復すことはなかった。久良親王は土御門入道親王とも称され、洞院公定の日記『玉英記』では源宗明が息男と記されている。

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