系譜で辿る日本史

選択中の人物

源宗明みなもとのむねあきら

源宗明

南北朝時代の公卿

氏族後深草源氏
生没1329年 - ???年
位階従一位
官職 権大納言
幕府職

南北朝時代の公卿である源宗明は、久良親王の子として生まれた。参議を経ずに権中納言に任じられるなど、摂関家出身者並の昇進を遂げ、最終的には従一位に叙せられる破格の待遇を受けた。『玉英記』によれば、久良親王が出家していたため、二条家が後見を務めたと推測される。彼の昇進や待遇は、宮廷内での関係や背景が影響していると考えられる。

更新
主な祖先

源義家

11親等祖先

藤原家忠

9親等祖先

源雅通

8親等祖先

藤原璋子

9親等祖先

源師房

12親等祖先

源隆国

12親等祖先

平忠盛

9親等祖先

源義朝

8親等祖先

藤原忠雅

8親等祖先

鳥羽天皇

9親等祖先

源宗明の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫