系譜で辿る日本史

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仁明天皇にんみょうてんのう

(日本根子天璽豊聡慧尊)

仁明天皇

第五十四代天皇

氏族皇族
生没810年 - 850年
位階
官職
幕府職

平安時代初期の天皇である仁明天皇は、天長10年(833年)に叔父の淳和天皇から譲位を受けて即位した。在位中、恒貞親王を廃し、自身の第一皇子道康親王を皇太子に立てた。承和の変を経て、藤原良房の影響力が強まる一方、文室宮田麻呂の流罪なども起きた。即位後も病弱で、医薬に詳しかったとされる。嘉祥3年(850年)に譲位し、同年に崩御した。菊の花を愛し、承和色という色名が生まれた。深草陵に葬られ、「深草帝」とも称される。

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主な祖先

仁賢天皇

11親等祖先

崇神天皇

19親等祖先

景行天皇

18親等祖先

孝安天皇

19親等祖先

武渟川別

15親等祖先

大彦命

16親等祖先

紀小弓

13親等祖先

孝霊天皇

18親等祖先

敏達天皇

8親等祖先

彦国葺命

18親等祖先

仁明天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    藤原家忠

    8親等子孫

    藤原佐理

    6親等子孫

    菊池則隆

    9親等子孫

    藤原道隆

    6親等子孫

    源義国

    9親等子孫

    藤原道頼

    7親等子孫

    藤原基俊

    8親等子孫

    後冷泉天皇

    7親等子孫

    藤原彰子

    6親等子孫

    藤原教通

    6親等子孫