系譜で辿る日本史

選択中の人物

橘奈良麻呂たちばなのならまろ

橘奈良麻呂

二代橘氏長者

氏族橘氏
生没721年 - 757年
位階正四位下
官職 参議
幕府職

橘奈良麻呂は奈良時代の公卿で、官位は正四位下・参議。聖武天皇の時代に順調に昇進し、孝謙天皇の即位後も参議として活躍。しかし、藤原仲麻呂の専横に反発し、仲麻呂の排除を画策するが、計画が露見。同志と共に逮捕され、拷問を受け獄死したとされる。後に孫の嘉智子が嵯峨天皇の皇后となったため、正一位太政大臣の官位が贈られた。

更新
主な祖先

欽明天皇

6親等祖先

彦国葺命

15親等祖先

仁賢天皇

8親等祖先

宣化天皇

7親等祖先

孝元天皇

18親等祖先

仲哀天皇

13親等祖先

仁徳天皇

11親等祖先

孝安天皇

20親等祖先

履中天皇

10親等祖先

垂仁天皇

15親等祖先

橘奈良麻呂の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      源経信

      9親等子孫

      小式部内侍

      8親等子孫

      藤原教通

      9親等子孫

      藤原実資

      9親等子孫

      源頼光

      8親等子孫

      藤原資業

      8親等子孫

      藤原頼通

      9親等子孫

      陽成天皇

      6親等子孫

      高階貴子

      9親等子孫

      藤原伊周

      9親等子孫