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藤原玄上ふじわらのはるうら

藤原玄上

平安時代中期の公卿

氏族藤原南家巨勢麻呂流
生没856年 - 933年
位階従三位
官職 参議
幕府職

平安時代前期から中期にかけて活躍した公卿。刑部丞や蔵人を経て地方官に転じ、宇多朝では備前権介や上総介を歴任し、従五位下に叙爵。京官復帰後も順調に昇進し、延喜19年(919年)には参議・刑部卿に任じられ公卿に列する。朱雀朝では承平2年(932年)従三位に昇進。管絃に秀でた琵琶の名手としても知られ、名器「玄上(玄象)」の伝承がある。承平3年(933年)に78歳で薨去。

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