系譜で辿る日本史

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橘常蔭たちばなのつねかげ

橘常蔭

平安前期の貴族

氏族橘氏
生没???年 - ???年
位階従五位上
官職 右兵衛権佐
幕府職

平安時代前期の貴族で、従五位上・右兵衛権佐を務めた人物。承和15年(848年)に正六位上から従五位下に叙爵され、嘉祥3年(850年)に讃岐権介として任命される。仁寿元年(851年)には次侍従、翌年には讃岐介となる。仁寿4年(854年)には大判事に転じ、その後、刑部少輔や縫殿頭、右兵衛権佐などの京官を歴任。斉衡3年(856年)には従五位上に昇叙される。系譜は不明だが、橘奈良麻呂の曾孫とされ、橘氏人の子と想定される。名は常陰とも記される。

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