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持明院統(北朝)の皇族
南北朝時代の皇族で持明院統に属する。光厳上皇の猶子として皇位継承権を得、崇光天皇の皇太子に立てられるも、正平一統の際に南朝方により廃太子され、賀名生に幽閉される。後に河内金剛寺に移されるが、復位は果たせず出家。父の御所であった萩原殿に隠退し、南北朝合一後に薨去した。妻子は出家し、子孫は伝わらない。所領問題では、崇光上皇の死後に足利義満の仲介で解決が図られたが、直仁の子孫が断絶したため伏見宮領に編入された。
大弐三位
11親等祖先
醍醐天皇
13親等祖先
堀河天皇
10親等祖先
藤原家忠
後朱雀天皇
坊門姫
7親等祖先
藤原璋子
9親等祖先
藤原頼通
藤原忠雅
8親等祖先
藤原道隆
12親等祖先