系譜で辿る日本史

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大弐三位だいにのさんみ

(藤原賢子)

大弐三位

平安時代中期の女流歌人

女房三十六歌仙

氏族藤原北家勧修寺流甘露寺家(吉田家)
生没???年 - ???年
位階従三位
官職
幕府職

大弐三位(だいにのさんみ)は、平安時代中期の女流歌人。母は紫式部。女房三十六歌仙そして百人一首の歌人として知られる。<br>
母の後を継ぎ一条院の女院彰子(上東門院)に女房として出仕する。万寿2年(1025年)、親仁親王(後冷泉天皇)の誕生に伴い、その乳母に任ぜられ、その後後冷泉天皇として即位すると従三位に昇叙した。

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主な祖先

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7親等祖先

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大弐三位の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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6親等子孫

義演

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