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藤原兼隆ふじわらのかねたか

藤原兼隆

平安中期の公卿

氏族藤原北家道兼流
生没985年 - 1053年
位階正二位
官職 中納言
幕府職

平安時代中期の公卿である藤原兼隆は、幼い頃から嫡男として育ち、武官としての経歴を積む。父・道兼の急死後、叔父・道長の側近として活動し、長保4年(1002年)に従三位に昇進する。若くして参議に任ぜられるが、道長の子たちに昇進で先を越される。長和2年(1013年)には厩舎人を殴殺させる事件を起こし、翌年には井戸の使用を巡るトラブルで略奪を行うが、その後は低姿勢で補償を行った。晩年は出家し、天喜元年(1053年)に69歳で死去。

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主な祖先

桓武天皇

9親等祖先

文徳天皇

6親等祖先

応神天皇

20親等祖先

天智天皇

12親等祖先

橘嘉智子

8親等祖先

光仁天皇

10親等祖先

阿倍比羅夫

11親等祖先

皇極天皇

13親等祖先

藤原真楯

8親等祖先

嵯峨天皇

8親等祖先

藤原兼隆の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

伊達成実

19親等子孫

小山高朝

16親等子孫

石川昭光

18親等子孫

武田信虎

17親等子孫

結城政朝

15親等子孫

武田信広

14親等子孫

相馬盛胤

18親等子孫

留守宗利

19親等子孫

芳賀高照

16親等子孫

芳賀高名

10親等子孫