系譜で辿る日本史

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八田宗綱はったむねつな

八田宗綱

宇都宮氏2代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1086年 - 1159年
位階
官職
幕府職

八田宗綱は平安時代後期の武士で、宇都宮氏の2代当主。八田権守を称し、常陸国の八田を政治基盤とした。父・藤原兼仲の死後、母が兼仲の兄弟である宗円と再婚し、その家督を継いだとされる。宇都宮氏の基盤を整え、真岡の芳賀氏を傘下に加えながら、毛野川沿いに勢力を拡大。娘の寒河尼は源頼朝の乳母となり、小山政光の後妻として結城氏の祖となる朝光を生んだ。応保2年(1162年)に77歳で没した。

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主な祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

橘嘉智子

10親等祖先

醍醐天皇

6親等祖先

藤原富士麻呂

9親等祖先

光孝天皇

8親等祖先

仁賢天皇

19親等祖先

嵯峨天皇

10親等祖先

藤原内麻呂

10親等祖先

藤原兼輔

6親等祖先

蘇我馬子

16親等祖先

八田宗綱の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
    主な子孫

    小山政種

    15親等子孫

    武田信広

    11親等子孫

    石川昭光

    15親等子孫

    宍戸隆家

    12親等子孫

    穴山勝千代

    16親等子孫

    仁科盛信

    16親等子孫

    武田勝頼

    16親等子孫

    蘆名盛氏

    14親等子孫

    安国寺恵瓊

    14親等子孫

    芳賀高照

    13親等子孫