系譜で辿る日本史

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皇円こうえん

皇円

『扶桑略記』選者

氏族藤原北家道兼流
生没1074年 - 1169年
位階
官職
幕府職

平安時代後期の天台宗の僧侶である皇円は、肥後国玉名の出身で、浄土宗の開祖法然の師でもあった。比叡山で出家し、顕教と密教を修めた。『扶桑略記』を撰し、日本の歴史を編年体で記述した。晩年には弥勒菩薩信仰に基づき、静岡県桜ヶ池で入定したと伝えられる。熊本県玉名市の蓮華院誕生寺で信仰を集め、本尊として祀られている。嘉応元年(1169年)に96歳で没したとされる。

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