系譜で辿る日本史

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伊沢家景いさわいえかげ

伊沢家景

留守氏の祖

氏族称・藤原北家道兼流
生没???年 - 1221年
位階従四位
官職 左近将監
幕府職

伊沢家景は、平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて活躍した御家人。藤原光頼に仕えていたが、文治3年(1187年)に北条時政に認められ、源頼朝の御家人となる。戦場ではなく文筆を担当し、頼朝に仕えた。文治6年(1190年)、大河兼任の乱後、陸奥国留守職に任じられ、多賀国府で国衙機構を統括した。奥州総奉行として東北の行政を管理し、岩切城を築城。以降、子孫は陸奥国留守職を継承し留守氏を名乗った。

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