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家系図の見方
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平安中期の公卿
平安時代中期の公卿である藤原文範は、天慶3年(940年)に文章生となり、翌年少内記兼六位蔵人に任官。天慶8年(945年)には従五位下・摂津守に叙任される。村上朝では弁官として昇進を重ね、康保4年(967年)に参議となり公卿に列した。天禄2年(971年)には従三位・権中納言に昇進し、大雲寺を創建。晩年は北山の小野郷で過ごし、長徳2年(996年)に88歳で薨去した。生前、敦忠の家令を務め、敦忠の予言通りその死後に彼の北の方と夫婦となったという逸話が残されている。
藤原不比等
8親等祖先
蘇我馬子
11親等祖先
藤原真楯
6親等祖先
宣化天皇
13親等祖先
阿倍比羅夫
9親等祖先
藤原宇合
7親等祖先
孝霊天皇
20親等祖先
坂上苅田麻呂
継体天皇
允恭天皇
16親等祖先
足利義詮
13親等子孫
二条良基
14親等子孫
足利尊氏
12親等子孫
二条院讃岐
7親等子孫
九条忠家
後伏見天皇
足利義満
西園寺公衡
山名義理
小笠原貞宗