系譜で辿る日本史

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洞院実泰とういんさねやす

洞院実泰

洞院家3代当主

氏族藤原北家閑院流洞院家
生没1269年 - 1327年
位階従一位
官職 左大臣
幕府職

鎌倉時代後期の公卿であり、太政大臣・洞院公守の長男。官位は従一位・左大臣に至る。『徒然草』第83段では、太政大臣になれるにもかかわらず左大臣止まりを選んだとされる。後宇多天皇とは従兄弟であり、京極派歌人としても活動し、『玉葉和歌集』に和歌が収録されている。

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主な祖先

藤原清正

13親等祖先

桓武天皇

16親等祖先

光仁天皇

17親等祖先

藤原内麻呂

16親等祖先

藤原忠平

13親等祖先

源師房

9親等祖先

藤原師輔

12親等祖先

橘諸兄

19親等祖先

藤原不比等

19親等祖先

藤原三守

15親等祖先

洞院実泰の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

霊元天皇

13親等子孫

有栖川宮職仁親王

14親等子孫

近衛基熙

14親等子孫

一糸文守

11親等子孫

東山天皇

14親等子孫

後桜町天皇

17親等子孫

八条宮穏仁親王

13親等子孫

慶寿院

9親等子孫

徳川家治

16親等子孫

閑院宮美仁親王

17親等子孫