系譜で辿る日本史

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東山天皇ひがしやまてんのう

東山天皇

第百十三代天皇

氏族皇族
生没1675年 - 1710年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の第113代天皇。治世では朝廷と幕府の関係が融和し、財政面でも好転が見られた。霊元上皇の影響を受けつつも、朝儀復興や皇室領の増加に努めた。即位後は院政を視野に入れたが、天然痘により崩御した。彼の治世中、長く廃絶していた大嘗祭が復活し、朝儀の再興に寄与した。生涯を通じて朝廷の財政改革と朝幕関係の調整に力を注いだ。享年36歳。

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主な祖先

西園寺公顕

16親等祖先

崇光天皇

12親等祖先

近衛家基

14親等祖先

赤松則祐

12親等祖先

西園寺公経

17親等祖先

光厳天皇

13親等祖先

藤原信実

18親等祖先

後嵯峨天皇

16親等祖先

藤原忠通

18親等祖先

北条泰時

18親等祖先

東山天皇の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

末弘威麿

7親等子孫

三笠宮崇仁親王

8親等子孫

載仁親王妃智恵子

7親等子孫

裏松友光

7親等子孫

盛厚王

8親等子孫

竹田宮恒徳王

8親等子孫

西園寺公望

7親等子孫

音羽正彦

8親等子孫

徳川頼貞

7親等子孫

華頂宮博忠王

7親等子孫