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閑院宮第3代当主
閑院宮美仁親王は江戸時代の皇族で、閑院宮第3代当主。幼少時は致宮と呼ばれ、宝暦13年(1763年)に親王宣下を受けた。後桃園天皇の崩御後、皇位継承候補となるが、既に婚姻していたため候補から外れた。文化12年(1815年)に一品に昇進し、歌道に優れ、歌人の日野資矩と交流。『美仁親王御詠草』などの歌集を残した。
光厳天皇
16親等祖先
二条良実
18親等祖先
九条道家
19親等祖先
三条実房
20親等祖先
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飛鳥井雅経
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伊勢貞国
12親等祖先