幼少期から父に鳥への関心を育まれ、学習院高等科を経て東京帝国大学で動物学を学ぶ。卒業後、外務省に入るが徴兵され、近衛師団で陸軍中尉として伝書鳩を扱う。戦後、GHQのオースティンや米軍のマックルールと共に鳥類研究に従事し、山階鳥類研究所に入所、所長となる。鳥の遺伝学的系統分類を行い、山階芳麿賞受賞。日本野鳥の会会長や我孫子市鳥の博物館館長なども務め、鳥類学の発展に寄与。2002年に退職し名誉所長となる。2009年に92歳で死去。
主な祖先
黒田長久の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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