系譜で辿る日本史

選択中の人物

山内豊敷やまうちとよのぶ

山内豊敷

土佐山内氏8代当主

氏族称・藤原北家秀郷流
生没1712年 - 1768年
位階従四位下
官職 侍従 民部大輔 土佐守
幕府職土佐藩主

土佐藩8代藩主として、享保10年(1725年)に藩主となる。高知城の焼失や飢饉などの困難に直面し、藩財政再建のために藩政改革を実施する。行政整理や製鉄業の奨励、製紙業の専売化を図るが、一揆の発生により改革は失敗に終わる。宝暦9年(1759年)には藩校・教授館を創設し、文武の奨励や目安箱の設置を行うも、大きな成果は得られなかった。明和4年(1767年)に死去。享年56。墓所は土佐藩主山内家墓所。

更新
主な祖先

広橋兼勝

7親等祖先

大江広元

19親等祖先

足利義氏

19親等祖先

藤原信実

20親等祖先

飛鳥井雅経

18親等祖先

伊勢貞国

13親等祖先

北条泰時

20親等祖先

足利義兼

20親等祖先

山内豊敷の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

華子女王

6親等子孫

茂子女王

6親等子孫

鷹司誓玉

7親等子孫

恒徳王妃光子

6親等子孫

佐竹義春

6親等子孫

毛利元道

6親等子孫

鷹司信輔

6親等子孫

三条実春

6親等子孫

山内豊秋

6親等子孫

徳大寺実厚

6親等子孫