系譜で辿る日本史

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山内豊惇やまうちとよあつ

山内豊惇

土佐山内氏14代当主

氏族称・藤原北家秀郷流
生没1824年 - 1848年
位階
官職 土佐守
幕府職土佐藩主

江戸時代後期の大名であり、土佐藩の14代藩主。嘉永元年(1848年)、兄の死去により家督を継ぐが、わずか9月18日に25歳で死去。嗣子がなく、急な死去のため幕府に後継者を届けておらず、山内家は改易の危機に。しかし、藩は幕閣と調整し、豊惇は病気により隠居したこととし、翌年に死去が公表され、分家の豊信が養嗣子として家督を相続。墓所は高知県高知市の土佐藩主山内家墓所。

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