系譜で辿る日本史

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毛利匡広もうりまさひろ

(毛利元平)

毛利匡広

長門国長府藩6代藩主

長門清末藩2代藩主

氏族大江氏季光流毛利氏
生没1675年 - 1729年
位階従五位下
官職 甲斐守
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての大名で、長門国長府藩6代藩主。延宝3年(1675年)に生まれ、天和3年(1683年)に父の跡を継いで清末藩主となる。享保3年(1718年)に長府藩を再興し、3万8千石を分地された。藩主家を継いだ際に諱を匡広と改めた。藩政では財政再建を目指し倹約令を発布したが、享保の大飢饉で被害を受け、一層の倹約を余儀なくされた。農業の奨励にも尽力した。絵画にも通じ、自画像を残している。享保14年(1729年)に55歳で死去。五男の親就が跡を継いだ。菩提寺は黄檗宗の覚苑寺。

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主な祖先

大江広元

15親等祖先

平賀義信

18親等祖先

源義光

20親等祖先

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18親等祖先

伊東祐親

17親等祖先

三浦義明

17親等祖先

大江挙周

20親等祖先

三浦義村

15親等祖先

小早川煕平

9親等祖先

三浦義澄

16親等祖先

毛利匡広の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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秋元春朝

6親等子孫

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7親等子孫

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6親等子孫

三条実憲

7親等子孫

閑院宮春仁王

7親等子孫

高千穂宣麿

6親等子孫

三条公美

6親等子孫

徳大寺実厚

7親等子孫

鷹司誓玉

8親等子孫