系譜で辿る日本史

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鷹司誓玉たかつかさせいぎょく

鷹司誓玉

善光寺大本願の第121世法主

大僧正

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1929年 - ???年
位階
官職
幕府職

東京で生まれ、幼少期を杉並区で過ごす。女子学習院に通った後、父の仕事で堺に移住。戦時中、再び女子学習院に転学。終戦後、京都府立女子専門学校を卒業し、大阪市立女子専門学校で勤務。慶應義塾大学で日本史を学び卒業。母が善光寺を訪れた際、後継者を探していると聞き、自ら仏門を志し1955年に得度。尼衆学校や大谷大学大学院で修行と研究を重ねた後、善光寺で副住職を務め、1997年に法主に就任。伝統的な儀式をこなし、福祉慈善事業にも携わる。養女に鷹司誓栄を迎え、鷹司家との縁を深めた。

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