系譜で辿る日本史

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結城秀康ゆうきひでやす

(羽柴秀康 / 松平秀康)

結城秀康

結城氏18代当主

権中納言

氏族三河松平氏
生没1574年 - 1607年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将である結城秀康は、越前国北ノ庄藩(福井藩)の初代藩主として知られる。徳川家康の次男として生まれたが、幼少期は浜松で育ち、後に豊臣秀吉の養子として羽柴秀康を名乗った。天正15年(1587年)、九州征伐で初陣を果たし、戦功を挙げた。後に結城晴朝の養子となり、結城氏の当主となった。関ヶ原の戦い後、越前国を与えられ、以後は松平姓を名乗ったとされる。慶長12年(1607年)、病により34歳で死去するまで、越前藩の基盤を確立した。彼の死後、越前松平家は徳川将軍家の一門として存続し、秀康の後継者たちがその家系を引き継いだ。

更新
主な祖先

近衛基実

20親等祖先

近衛基通

19親等祖先

松平信光

7親等祖先

結城秀康の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
主な子孫

浅野長之

10親等子孫

小倉英季

9親等子孫

和宮親子内親王

9親等子孫

九条道孝

9親等子孫

一条美賀子

9親等子孫

橋本夏子

10親等子孫

松平直温

7親等子孫

浅野重晟

7親等子孫

二条斉敬

9親等子孫

水野忠精

10親等子孫