系譜で辿る日本史

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松平信忠まつだいらのぶただ

松平信忠

安祥松平家2代当主

氏族三河松平氏
生没1490年 - 1531年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で徳川家康の曾祖父にあたる松平信忠は、安祥松平家の2代当主である。文亀3年(1503年)に家督を継いだが、程なくして今川氏の三河侵攻に直面した。永正3年(1506年)の永正三河の乱では、安祥松平軍は今川の大軍を辛くも撃退したものの、信忠自身の軍事的な采配は記録に乏しい。後に家中の意見対立から一門の協議の上で嫡男の清康に家督を譲り、34歳で隠居した。享禄4年(1531年)に死去するまで、出家したまま安祥松平家の当主であった可能性もある。信忠の早期隠居については、家中内の対立や信忠自身の統率力の欠如が背景にあったとされる。

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主な祖先

松平信忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    松平明矩

    8親等子孫

    徳川吉宗

    6親等子孫

    徳川家重

    7親等子孫

    松平容貞

    7親等子孫

    黒田宣政

    8親等子孫

    松平直矩

    6親等子孫

    徳川綱重

    6親等子孫

    徳川家宣

    7親等子孫

    前田正甫

    7親等子孫

    京極高長

    7親等子孫