系譜で辿る日本史

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松平仙千代まつだいらせんちよ

(徳川仙千代 / 平岩仙千代)

松平仙千代

氏族三河松平氏
生没1595年 - 1600年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の人物。徳川家康の八男で、母は側室の相応院。幼少期を伏見で過ごし、利発だったとされる。家康の配慮により、兄・信康の傅役であった平岩親吉の養嗣子となる。慶長4年(1599年)に大坂に移るが、翌年に6歳で死去。法名は高岳院殿華窓林陽大童子。墓所は山梨県甲府市、大阪府天王寺区、愛知県名古屋市に所在する。

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主な祖先

近衛基実

20親等祖先

松平信光

7親等祖先

近衛基通

19親等祖先

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