系譜で辿る日本史

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松平家乗まつだいらいえのり

松平家乗

大給松平家6代当主

和泉守

氏族三河松平氏
生没1575年 - 1614年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代にかけての武将である。幼少期に家督を継ぎ、長久手の戦いでは家老が代理として戦功を挙げた。天正15年(1587年)、徳川家康の前で元服し、偏諱を受ける。家康の関東移封に伴い、上野国那波藩の1万石を与えられた。関ヶ原の戦いでは吉田城の守備を命じられ、終戦後は伊勢国桑名城を攻める。慶長6年(1601年)、美濃岩村藩の初代藩主となり、2万石を領する大名に。慶長19年(1614年)に没し、岩村に墓が残る。剛正で勤勉な人柄とされる。

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