系譜で辿る日本史

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松平乗正まつだいらのりまさ

松平乗正

大給松平家の第2代当主

氏族三河松平氏
生没1482年 - 1541年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、大給松平家の第2代当主。初めは細川城(岡崎市)を拠点とし、その後大給城(豊田市)に移る。永正3年(1506年)、今川氏親が三河に攻め込んだ際、松平長親に仕え先鋒を務める。天文10年(1541年)、60歳で没し、足助の宝珠院に葬られる。男子3名をもうけ、その子孫は大名として続く。娘には松平広忠の妻となった可能性がある者がいるが、これには異説もある。

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