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戦国時代の武将である松平親清は、大給松平家に生まれ、兄の松平乗勝に属していた。元亀2年(1571年)に武田信玄が三河国に進攻した際、親清の所領である大代も攻め取られたため、浜松城に逃れた。天正3年(1575年)、徳川方が奪回した大沼城の城主となり、浄土宗洞樹院を菩提寺として改めた。天正11年(1583年)に没し、洞樹院に葬られた。息子の松平近正は宗家から独立し、その子孫は豊後国府内藩主として幕末まで続いた。