系譜で辿る日本史

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松平乗元まつだいらのりもと

松平乗元

大給松平家の祖

氏族三河松平氏
生没1446年 - 1537年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、大給松平家の祖。三河国岩津(現愛知県岡崎市)で生まれる。岩津を攻略した松平信光から父親忠が大給城を与えられ、後に乗元がこれを譲り受けた。活動時期から信光と同時代の人物とされ、親忠の子であるかは異説もある。永正7年(1510年)頃まで城の大規模修築を行い、墓は大給城に所在。乗元を中心とした系譜上の位置づけには再検討の余地があるとされる。

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