系譜で辿る日本史

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松平真乗まつだいらさねのり

松平真乗

大給松平家5代当主

氏族三河松平氏
生没1546年 - 1582年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。大給松平家の5代当主で、徳川家康に仕える。永禄12年(1569年)、遠州平定戦に参加し、掛川城の守備や小山城攻めで功績を挙げ、榛原郡内で2000貫文の所領を得る。元亀元年(1570年)の姉川の戦いや元亀3年(1572年)の三方ヶ原の戦いに参加。天正3年(1575年)の長篠の戦いでは鳶巣山砦攻撃に関わり、戦後は武節城の守備を担当。天正8年(1580年)、田中城攻めからの帰途で朝比奈信置の襲撃を受けるも、反撃して撃退。天正10年(1582年)に37歳で死去。家督は長男の家乗が継いだ。

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