系譜で辿る日本史

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畠山義紀はたけやまよしとし

畠山義紀

江戸幕府高家旗本

能登系高家畠山家4代当主

従四位上

氏族藤原北家勧修寺流
生没1720年 - 1799年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の高家旗本である。能登系高家畠山家の5代当主として活動。享保5年(1720年)に誕生し、元文元年(1736年)に高家旗本の畠山義躬の養子となる。元文4年(1739年)に8代将軍・徳川吉宗に御目見し、翌年には家督を相続する。延享2年(1745年)に高家に就任し、飛騨守を拝命。後に従四位下に昇進し、下総守に改める。宝暦12年(1762年)に高家肝煎に就任し、従四位上に昇進。明和4年(1767年)に辞職し、明和6年(1769年)に隠居。寛政11年(1799年)に80歳で死去する。

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