系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山義宣はたけやまよしのぶ

畠山義宣

江戸幕府高家旗本

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1852年
位階従四位上
官職 少将 侍従
幕府職

江戸時代後期の高家旗本である。大和国、河内国、摂津国内に3122石余の采地を有した。文化7年(1810年)に家督を継ぎ、文化11年(1814年)に高家となり従五位下侍従に叙任された。文政10年(1827年)に従四位下、天保8年(1837年)には従四位上に昇進。天保13年(1842年)に高家肝煎に就任し、嘉永2年(1849年)には少将に任官。嘉永5年(1852年)に没し、子の義勇が家督を継承した。正妻は上杉治広の四女祇子で、彼女の養祖父上杉治憲が婚姻に際して手紙をしたためた。後妻には祇子の妹増子や本多忠顕の娘がいる。

更新
主な祖先

細川頼元

14親等祖先

赤松則村

16親等祖先

足利義兼

20親等祖先

徳大寺公継

20親等祖先

赤松則祐

15親等祖先

北条時政

20親等祖先

二条良実

19親等祖先

畠山基国

13親等祖先

九条道家

20親等祖先

畠山義宣の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
配偶者
主な子孫