系譜で辿る日本史

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岡山弥清おかやまみつきよ

岡山弥清

江戸幕府旗本

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - 1670年
位階
官職
幕府職

江戸幕府の旗本である岡山弥清は、高家吉良義弥の次男として生まれる。寛永9年(1632年)には将軍徳川家光に初めて謁見し、寛永13年(1636年)から書院番士として勤務し始める。寛永16年(1639年)には切米300俵の支給を受ける。吉良家から別家を立てて岡山を称し、吉良荘の地名に由来する。寛文10年(1670年)没し、吉良家菩提寺の万昌院に葬られる。養子の弥信が旗本岡山家を継承するが、後に禄を離れる。『寛政重修諸家譜』には早世した2子を含む実子4名と、養子1名が記されている。

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