系譜で辿る日本史

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安藤国近あんどうくにちか

安藤国近

津山藩の家老

氏族三河松平氏
生没1693年 - 1724年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の武士である。美作国津山藩で家老を務めた。元禄5年(1693年)に江戸柳原邸で生まれ、幼名は亀之助。安藤之常に養育され、元禄9年(1696年)に安藤姓を名乗る。宝永2年(1705年)に通称を嘉藤治に改め、翌年元服する。宝永7年(1710年)に疱瘡に罹患し、同年に家老職を命じられるが、享保9年(1724年)に父に先立ち死去。家督は嫡男の近倫が継いだ。子孫は津山藩に家老として仕え続け、後に永見氏に改姓したが、明治3年(1870年)に松平に復姓した。

更新
主な祖先

松平信光

11親等祖先

水野忠政

7親等祖先

於大の方

6親等祖先

松平清康

7親等祖先

安藤国近の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

蜂須賀正氏

8親等子孫

足利於菟丸

7親等子孫

松平頼之

6親等子孫

池田茂政

6親等子孫

松平勝成

6親等子孫

二条弼基

8親等子孫

徳川慶久

7親等子孫

相馬恵胤

8親等子孫

松平忠寿

8親等子孫

池田輝知

7親等子孫