系譜で辿る日本史

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徳川慶久とくがわよしひさ

徳川慶久

公爵

氏族三河松平氏
生没1884年 - 1922年
位階
官職
幕府職

父が隠居した後、公爵を襲爵し貴族院の公爵議員となる。東京帝国大学法科大学を卒業し、政治の道に進む。貴族院議員や第一銀行取締役、華族世襲財産審議会議長を歴任。生涯を通じて日本の政治や経済に貢献した。1922年(大正11年)、東京の本邸で急死。死因は脳溢血とされたが、一部には自殺説も取り沙汰された。没後、正三位勲三等瑞宝章を追贈される。墓は谷中霊園の寛永寺墓地にある。

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