系譜で辿る日本史

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長勝院ちょうしょういん

(於古茶 / 於万の方)

長勝院

氏族
生没1548年 - 1620年
位階
官職
幕府職

長勝院は戦国時代から江戸時代初期にかけての女性で、徳川家康の側室として知られる。三河国の社人であった永見貞英の娘で、築山殿の奥女中から家康の手付けとなり、結城秀康を産む。秀康は後に豊臣秀吉の養子となり、結城氏を継ぐ。築山殿の嫉妬により浜松城から退去させられるが、本多重次の助力で無事に出産を迎える。関ヶ原の戦い後は北庄城の秀康と共に移り住み、後に出家。元和5年(1619年)に72歳で北庄にて死去。孝顕寺に葬られた。

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主な祖先

長勝院の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    黒田長韶

    8親等子孫

    中川久任

    11親等子孫

    毛利元功

    11親等子孫

    清水谷公正

    9親等子孫

    鷹司煕通

    10親等子孫

    一条美賀子

    10親等子孫

    酒井忠方

    11親等子孫

    一条智光

    11親等子孫

    毛利安子

    11親等子孫

    勇姫

    11親等子孫