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酒井忠方さかいただみち

酒井忠方

松山藩主酒井家6代

氏族称・大江氏流海東氏
生没1808年 - 1887年
位階従四位下
官職 石見守
幕府職出羽松山藩主

出羽松山藩6代藩主として、文政4年(1821年)に家督を継ぐ。藩財政の立て直しを図り、桑や漆の生産を奨励し、倹約を推進したが、天保の飢饉で大打撃を受け、庄内藩から借金を余儀なくされる。しかし、窮民の救済には力を注いだ。弘化2年(1845年)に家督を長男に譲り隠居。明治20年(1887年)に80歳で死去。

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